Emergency Notice
For Our Visitors
受付時間:月〜土 9:00〜17:00
日曜日・1月1日
村田透析クリニック
Director Profile
当院は2012年の開院以来、県南地域の透析医療の受け皿として歩んでまいりました。院長として私が最も大切にしているのは、患者様・地域の医療機関・そして共に働くスタッフそれぞれとの「3つの信頼」です。
透析治療は生活の一部であり、患者様にとっては日々の暮らしそのものです。私たちは血液透析(HD)だけでなく、オンライン血液濾過透析(OHDF)など多様な治療に対応し、管理栄養士による栄養相談や無料送迎サービスを通じて、通院の負担を少しでも減らし、安心して長く通っていただける環境づくりを徹底しています。
また、泉松会が培ってきた「医療と福祉の連携」の視点を活かし、単なる治療の場に留まらず、患者様の生活全体に寄り添う医療を目指しています。多職種がワンチームとなり、患者様から「ここに通ってよかった」と心から思っていただけるよう、これからも地域に根ざした温かい医療を届けてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。
村田透析クリニック 院長
米田 実 Minoru Yoneda
Features
地域とともに、いつまでも
血液透析(HD)だけでなく、オンライン血液透析濾過(OHDF)など多様な治療に対応し、管理栄養士による栄養相談や無料送迎サービスを通じて、通院の負担を少しでも減らし、安心して長く通っていただける環境づくりを徹底しています。
透析専門医とともに、透析医療で豊富な経験を積んだ看護師と臨床工学技士が患者さんの診療を担当します。毎年、多くのスタッフが学会や講演会に参加し透析についての知識や技術の研鑽に努めています。透析医療にとって水はとても重要です。徹底した水質管理を実施し、日本透析医学会が制定する超純水透析液の基準を維持管理しております。
当院では、定期的に新しい透析供給システムと透析装置を設置しております。全透析装置でHDF、オンラインHDF、I-HDFに対応しております。患者さんの症状に合わせた透析治療を行い、合併症予防や改善を目指しております。
日常の食事管理に関するお悩みや健康に関する質問に、管理栄養士がお答えします。パンフレットなどを用いて分かりやすく、丁寧にお話しすることを心がけておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
通院の負担を軽減できるよう、ご自宅から当院までの安心な送迎を行います。車椅子のままご乗車いただける車両にて、足腰が不安な高齢者の単独通院も、ご家族に負担をかけず安全に行えます。※送迎エリアはご相談ください。
血液透析は大量の電気と水を使用します。そのため停電や断水など大規模災害に弱く、日頃から対策を立てることが重要です。村田透析クリニックでは災害マニュアル作成や定期的な防災訓練の実施、地域での透析施設間連携体制を通じて、患者さんおよび職員の安全を確保すること、透析医療を維持することを心掛けて取り組んでおります。
Facility Gallery
Column
管理栄養士や専門スタッフより、健康・透析・食事などに関する情報をお届けします。
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