Emergency Notice
For Our Visitors
受付時間:月〜土 9:00〜17:00
日曜日・1月1日
泉松クリニック
Director Profile
透析治療は患者さんにとって生活の一部であり、長くお付き合いしていかなければなりません。わたしたち泉松クリニックは、患者さん一人ひとりにとって安心・安全で質の高い医療を提供すること、一人ひとりの人格を尊重し優しさ持って行動することにより、皆さんの透析生活がより豊かになるようサポートいたします。患者さんも職員も笑顔で過ごせる病院であることを目指していきます。
また地域透析医療への貢献として、無料送迎サービスや隣接する福祉ホーム運営を通して、患者さんご自身やご家族の不安軽減や介護負担軽減にも努めてまいります。
医療法人社団 泉松会 理事長 / 泉松クリニック 院長
木村 朋由 Tomoyoshi Kimura
Features
ともに歩む、温かな医療を
泉松クリニックは厳格なメンテナンス基準を満たした機器で、患者さん一人ひとりに合わせた透析療法を提供しています。血液透析(HD)・腹膜透析(PD/おうち透析・在宅透析)・オンラインHDF(OHDF)に対応しています。
透析専門医とともに、透析医療で豊富な経験を積んだ看護師と臨床工学技士が患者さんの診療を担当します。毎年、多くのスタッフが学会や講演会に参加し透析についての知識や技術の研鑽に努めています。透析医療にとって水はとても重要です。徹底した水質管理を実施し、日本透析医学会が制定する超純水透析液の基準を維持管理しております。
オンラインHDFとは、通常の血液透析に濾過を加えた治療法です。透析中の血圧安定や、疲労感の軽減、かゆみや下肢のいらいら改善など様々な効果が期待できます。当院では全透析装置でオンラインHDFが可能であり、I-HDF(間歇補充型HDF)にも対応しております。患者さんの症状に合わせた透析治療を行い、合併症予防や改善を目指しております。
当院では血液透析のほかに、在宅で透析が可能な腹膜透析診療もおこなっております。腹膜透析は、患者さんご自身のお腹の膜(腹膜)を利用して血液をきれいにする方法です。ご自宅での毎日の管理が必要となりますが、通院回数を抑えたい方、心臓機能に心配がある方にはメリットがあります。透析量が不足する場合は、週1回血液透析を追加する併用療法も当院で行ってます。
日常の食事管理に関するお悩みや健康に関する質問に、管理栄養士がお答えします。パンフレットなどを用いて分かりやすく、丁寧にお話しすることを心がけておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
ご自身での通院が困難な患者さんを対象に、ご希望に応じてご自宅からクリニックまでの送迎サービスを行います。また車椅子での送迎にも対応しております。当施設を中心に、片道30分程度を送迎範囲としています。
血液透析は大量の電気と水を使用します。そのため停電や断水など大規模災害に弱く、日頃から対策を立てることが重要です。泉松クリニックでは災害マニュアル作成や定期的な防災訓練の実施、地域での透析施設間連携体制を通じて、患者さんおよび職員の安全を確保すること、透析医療を維持することを心掛けて取り組んでおります。
Facility Gallery
併設施設のご紹介
泉松クリニックに隣接した「泉松ハウス」では、透析治療を受けながら介護が必要な方々に、医療と福祉が一体となった総合的なサポートを提供しています。
障害があるからという理由で家族や職員の「保護」のもとで生きる受け身の生活ではなく、独立した一個人として主体的に暮らす生き方をしたいという方の為のホームです。
Column
管理栄養士や専門スタッフより、健康・透析・食事などに関する情報をお届けします。
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