理念
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病院・福祉施設が一体となり、安全で安心な質の高い医療及び福祉を提供し、地域医療に貢献する
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患者さんの人格を尊重し、やさしさをもって信頼を築く
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職員の生活を守り、安心して楽しく働ける職場を創る
基本方針
我々は、患者さんが安心して治療に専念できるよう信頼関係を築き、やさしさをもって行動することを心がけ、更には高い技術の習得による医療及び福祉の提供を行い、地域医療包括ケアシステムに貢献することを使命とする。
また、職員には安心して楽しく働くことができ、幸せで豊かな生活が続けられるよう安定経営を行う。
シンボルマークの由来
泉松会のシンボルマークは、法人名「泉松会(せんしょうかい)」の頭文字「S」をかたどっています。やわらかく流れる曲線は、患者さんに寄り添いながら、途切れることなく続いていく医療のかたちを表しています。
「S」に寄り添う赤い円は、太陽であり、人の心であり、魂です。太陽は誰の上にも同じようにのぼり、分け隔てなく地上を照らします。
わたしたちもまた、どなたに対しても等しく、対等に向き合う医療でありたい。おひとりおひとりの人格を尊重し、安心して通い続けていただける場所でありたい。シンボルマークには、そうした願いを込めています。
理事長挨拶
泉松会は透析専門のクリニックとして2010年7月に開設され、現在では宮城県内に3つの透析クリニック(仙台市泉区・名取市・村田町)を運営しております。
透析治療は患者さんにとって生活の一部であり、長くお付き合いしていかなければなりません。わたしたち泉松会は、患者さん一人ひとりにとって安心・安全で質の高い医療を提供すること、一人ひとりの人格を尊重しやさしさをもって行動することにより、皆さんの透析生活がより豊かになるようサポートいたします。患者さんも職員も笑顔で過ごせる病院であることを目指していきます。
地域透析医療への貢献として、無料送迎サービスや隣接する福祉ホーム(仙台市泉区・名取市)運営を通して、患者さんご自身やご家族の不安軽減や介護負担軽減にも努めてまいります。
医療法人社団 泉松会 理事長 木村 朋由
経歴
- 1996年
- 東北大学医学部 卒業
- 1996年~1998年
- 山形市立病院済生館 内科初期研修
- 1998年
- 東北大学医学部 腎臓高血圧内科入局
- 2002年
- 東北大学医学部大学院 卒業、医学博士号取得
- 2002年~2021年
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JCHO仙台病院(旧仙台社会保険病院)
- 透析血液浄化センター長 (2015年~)
- 腎センター長 (2019年~)
- 2021年~2024年
- 東北医科薬科大学 腎臓高血圧内科 講師
- 2023年~2024年
- 東北医科薬科大学若林病院 腎臓内科 部長(兼任)
- 2025年~
- 医療法人社団泉松会 理事長、泉松クリニック 院長
保有資格等
- 医学博士
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 日本透析医学会 透析専門医、指導医 学会評議員 (2022年~2026年)
- 日本アフェレシス学会 血漿交換療法専門医 学会評議員 (2011年~2027年)
- 日本腹膜透析医学会 腹膜透析認定医 学会評議員 (2021年~2025年)
- 日本腎臓リハビリテーション学会 腎臓リハビリテーション指導士 学会評議員 (2012年~2027年)
- 日本腎代替療法医療専門職推進協会 腎代替療法専門指導士
- 東北大学腎臓高血圧内科 非常勤講師
- 東北医科薬科大学腎臓高血圧内科 臨床教授・非常勤講師
- 宮城県腎臓協会 評議員
- 宮城県透析施設間災害対策WG 代表世話人
- 宮城県透析医会 災害担当
運営法人概要
| 法人名 | 医療法人社団 泉松会 |
|---|---|
| 代表 | 理事長 木村 朋由 |
| 所在地 | 宮城県仙台市泉区松森字新田1番地 |
| 電話 | 022-374-4635(事務センター) |
| FAX | 022-372-0407(事務センター) |